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イロイロなジャンルをその時の気分で綴っています。
プロフィール
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りょう
自己紹介:
2013年4月から札幌に赴任してきました。
多趣味というよりたぶん飽き性ですね。コーヒー、紅茶、中国茶、文房具、万年筆、オカリナ、ウクレレ、ギター、、、などなどアンテナがいろんな方向に向いています。

アンテナにひっかかりそうなもの。
お茶、紅茶、中国茶、ジャズ、クラシック、ピアノ、バイオリン、オカリナ、お香、歌舞伎、日本舞踊、清元、長唄、コーヒー、Mac、Apple製品、自転車、文房具、モレスキン、万年筆、鉛筆、キリスト教、聖公会

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 コーヒーを自家焙煎してみました。
 通販で、生豆と焙煎手網のセットを買ってみて、わくわくしながら挑戦。

 しょっちゅう網のフタをあけて豆の色と匂いを確認しながら、楽しく焙煎しました。

 焙煎した豆は2種類。

 ひとつは、エチオピア・シダモG-2。もうひとつは、インドネシア・マンデリン。

 シダモはフルシティに、マンデリンはフレンチでローストしました。
 焦がしてしまうことに臆病になっていたのか、少し時間を掛けすぎてしまった模様ですが、それでもどちらもいい色に焙煎できました。

 いよいい緊張の試飲。
 まずはシダモ。15グラムの焙煎した豆を、中粗挽きにしてネルで抽出しました。湯温は83度くらい。

 おいしい!! 自分で煎った豆がこんなにおいしいなんて!!
 感動的でした。もっと早く焙煎を始めていればよかった。

 一方、マンデリンは、、、、あれ?? ちょっと焦げ臭くて、しかも薄い・・・。
 やや時間をかけすぎてしまったのか、シダモの焙煎方法にひきずられてしまったようです。

 シダモとマンデリンでは、焙煎の方法を変えなくてはいけないことを学びました。
 もともと、どちらも豆も半分量ずつ焙煎しようとしていたので、マンデリンは1回目の反省を生かして焙煎しました。2回目のマンデリンはとても美味しかったです。で、1回目のマンデリンは、ダブル焙煎風にもう一度5分くらい焙煎してみたら、こちらも美味しくなりました。なんとなくリカバリーできたようで得した気分です。

 豆によって、焙煎の仕方に工夫がいりますが、自家焙煎でコーヒーの楽しみがまた増えました。
 自分で焙煎した豆を飲めるというのが嬉しいですし、お値段的にもお得ですよね。
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 最近どうも風邪気味。教会のおばちゃんから冬にはトマトとセロリを煮たのを食べるといいのよ。と聞いたので、アレンジしてミネストローネに。超手抜きだけど、味はバツグンにおいしかった。

 材料は、玉ねぎ、にんじん、にんにく、セロリ、トマト、ケチャップ、コンソメの素。好みでソーセージとかハム、ベーコンいれてもいいかも。今回は入れなくても野菜のうまみだけで十分すぎるほど。

 鍋に半分くらい水をいれて火にかけ、材料を適当な大きさ、1cm角くらいに結構適当に切って、鍋に入れていく。

 煮たってくるとアクがでてくるのですくう。

 コンソメの素を入れて、味見。薄かったらケチャップか塩で調整。

 火を止めて味をしみこませて、食べるときに火を入れ直す。これ自分的には大事。

 材料さえあれば台所にかかりきりなのは10分くらい。

 ぜひおためしを!
 昨日、チューボーですよ!(http://www.tbs.co.jp/chubaw/20070113/rec1.html)を見ていたら、「牡蠣の炊き込みご飯」をやっていて、大変おいしそうだったので、意気込んで作ってみました。

 結果は惨敗。料理で失敗するなんて何年ぶり!?な感じです。

 敗因は土鍋の扱い方かなぁ・・・。

 レシピでは、中火で蒸気が出なくなるまで炊いて、それから弱火で15分な感じでしたが、やっぱり土鍋が小さいと勝手が違うのかな。
 強火で吹き後ぼれるまで>弱火で10分>火を止めて10分>酒を回し入れてから強火>パチパチ音がしたら火を止めてできあがり みたいな感じだとうまくいきそうな気も。

 また挑戦してみます。

 今回は失敗だったにしても、ご飯がちょっと固く、おこげも多めぐらいで、大半は胃袋におさまりました。土鍋を洗うのがかなり大変だった・・・。

 それにしても、電気炊飯器や便利な道具なんかに慣れていると、基本の料理器具の扱いが全然できていないことにハッとさせられますね。

 たまには、土鍋や文化釜でご飯を炊いたりしないと。
 昔の人は、かまどで料理してたんだから、もっとすごいっすな。慣れなんでしょうが、そうした体験さえもできない現代文化にちょっとした寂しさも感じてみたり。
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