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イロイロなジャンルをその時の気分で綴っています。
プロフィール
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りょう
自己紹介:
2013年4月から札幌に赴任してきました。
多趣味というよりたぶん飽き性ですね。コーヒー、紅茶、中国茶、文房具、万年筆、オカリナ、ウクレレ、ギター、、、などなどアンテナがいろんな方向に向いています。

アンテナにひっかかりそうなもの。
お茶、紅茶、中国茶、ジャズ、クラシック、ピアノ、バイオリン、オカリナ、お香、歌舞伎、日本舞踊、清元、長唄、コーヒー、Mac、Apple製品、自転車、文房具、モレスキン、万年筆、鉛筆、キリスト教、聖公会

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 今日は、初めて作ってみた「簡単シーフードピラフ」がおいしかったので、レシピを紹介しますね。

 材料:お米3カップ、バター大さじ1、オリーブオイル大さじ1、シーフードミックス200グラム、たまねぎ1個、にんじん1本、ピーマン3個、しょうゆ大さじ2、お酒大さじ1、固形スープの素2個、水2カップ半。

 まず、お米をといで30分くらいざるに上げておきます。無洗米をお使いでしたら、準備不要です。

 たまねぎ、にんじん、ピーマンはみじん切りにしておきます。

 あたためたフライパンにオリーブオイルとバターを入れ、シーフードミックス、たまねぎ、にんじん、ピーマンの順番に炒めます。そこへお米を入れて、軽く炒め、米が透明になったら準備完了。

 炊飯器にフライパンの中のものをすべていれ、水、しょう油、酒、固形スープの素を入れて、スイッチオンです。炊きあがったらできあがり。

 かんたんですが、おいしかったです。野菜の量や炒め方によって、フライパンに出る水分の量に差があると思いますので、一度、上の分量で作ってみて炊きあがりのかたさを参考にされて、次回から使う水の量を調節されるとよいと思います。
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さて、我が家のぬか床もだいぶ育ってくれているようですが、なにぶんいままでぬか漬けなんて漬けたことがないですから、はたしてこのままでいいのかどうかがちょっぴり不安でした。

もちろん、漬けた野菜がおいしく食べられれば、それが正解なのでしょうが、隣の芝生も気になります。

そこで、ここは本場の水なすのぬか漬けを食べてみようと思い、ネットでとりあえず、注文してみました。取り寄せたのは、大阪の山本農園さんの水なすです。いろいろなお店が水なすを販売していますが、収穫後10分以内につけている、ということと、北海道までのクール料金を含む送料がお手頃でしたので、こちらに注文しました。

注文後、約5日ほどかかりましたが、無事に到着。さっそく試食&ぬか床チェックです。

封を切って袋から水なすを出してみると、なすの色は鮮やかなまま。袋に記載された原材料には硫酸第一鉄とありますので、これがなすの発色を助けているのでしょうね。

ぬかどこの柔らかさは、手にぬかみそをつかんで、静かに握ると水分がにじんでくる感じ。我が家のものとほぼ同じゆるさでした。においもやや酸味がある、ぬか床独特のもので、こちらも自分のとあまりかわらないように感じました。

ただ、違ったのがぬか床の色です。届いたぬか床には少し酒粕がはいっているせいか、やや白っぽく感じましたが、自分のはぬかを炒ったものを使ったためか少し色が濃く感じました。

ということで検証は終了です。自分のぬか床に少し安心しました。

肝心の水なすのお味の方はというと、大変おいしかったです。へたを切り、切り込みを入れて手で割いてみると、なすの中心部は白く、ほっくりとしてて甘さがあり、皮のしょっぱさと中の甘さが口の中でなすの個性が高まっていく感じでした。また注文したくなりました。

そうそう、今日からぬか床を冷蔵庫にいれてみました。だいぶぬか床も育ってきたのと、いままで一日2回、野菜を漬けていたのでさすがに食べきりにくくなってきたからです。手入れの回数も少し減らしてみても大丈夫そうなので、これから少しの間、冷蔵庫で漬けるのを続けてみようと思います。
ぬか漬けをはじめてから約1週間がすぎました。
まいにち仕事に行く前の朝と、仕事から帰ってきた夜の2回、ぬか床をかきまぜました。毎日ぬか床をさわっていると、すこしずつ水分が増えてゆるくなってきたのがわかります。ぬか床のにおいも、だんだんと本物(?)っぽくなってきました。
まだまだ捨て漬けを行わないといけない時期だとは思うのですが、せっかちな性分なのでじゃんじゃん漬けてました。漬けた野菜は主にきゅうり、にんじん、水なす、長いも、白かぶです。とくにおいしかったのが長いもで。長いものサクサクとした食感と、ほんのりと鼻を通るぬかのにおい、そしてわずかなしょっぱさと、塩分が引き立たせる長芋の甘さがなんともいえません。くせになりそうです。

さっき、ぬか床を取り出してみたら、すこし酸味が増したようなにおいがして、ぬか床もすこし盛り上がってたように感じました。だいぶ発酵がすすんできたのかもしれません。気温も高めで発酵のしすぎには注意したいので、念のため卵の殻を乾燥させて細かく砕いたものをいれておきました。ひととおりかき混ぜてみると心配しすぎるほどの酸っぱい香りではないようなので、しばらく様子をみてみます。

なにぶん、ぬか漬けは初心者なので、どのへんが「良い状態」なのかがわからず、毎日ドキドキです。
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