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イロイロなジャンルをその時の気分で綴っています。
プロフィール
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りょう
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2013年4月から札幌に赴任してきました。
多趣味というよりたぶん飽き性ですね。コーヒー、紅茶、中国茶、文房具、万年筆、オカリナ、ウクレレ、ギター、、、などなどアンテナがいろんな方向に向いています。

アンテナにひっかかりそうなもの。
お茶、紅茶、中国茶、ジャズ、クラシック、ピアノ、バイオリン、オカリナ、お香、歌舞伎、日本舞踊、清元、長唄、コーヒー、Mac、Apple製品、自転車、文房具、モレスキン、万年筆、鉛筆、キリスト教、聖公会

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Har051107231517a.jpg 今日は久しぶりにFFで遊んでみました。帰宅してからFFをはじめるまで少し時間がかかってしまってシーフ(51)でPTは組めなさそうだったので、アーティファクトクエを進めておこうと思いました。

 リンクシェルのメンバーに声をかけて、シーフAF2でいざソロムグ原野へ。

 ソロムグ原野に点在する塔の???を調べてNMを沸かすのですが、塔の内ひとつはガルレージュ要塞を抜けたところにあるので、最初にそこにいってしまおうということになりガルレージュ要塞入ろうとしたとき垢が獣様に、

 「広域サーチでRocいな〜い?」

 「まだ範囲にはいっとらん」
 「あ、おった」

 「放置されてるわけないか・・・」

 「放置されてたらどする?」

 一同「やる」

 「やる」といっても、クエ用に来てるから4人しかいませんが????

 んでもって、3門を抜けてソロムグ原野にでてみると、Rocが放置されていました。

 LSに声をかけて3人にきてもらって総勢7人になり、戦闘開始。

 Rocが祝福を使ったあと、残り3割くらいまで削りましたが無念の全滅。

 装備もヘボヘボでジョブも適当だったりで反省点は多いですが久しぶりにLSのみんなと、いまではあまり目立たないHNMでもアツくなれました。

 その後、シーフAFの小手を取りに修道窟へ向かい、苦労して集めた材料で作ったスケルトンキーを片手にコッファーを開けに行きましたが、3回解錠に失敗したあとミミックにおそわれ、アビをつかうまもなくオーク2匹もリンクしやがって死にました。あふん。
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tokyo-tower.jpg 読み終わりました。リリーフランキーの東京タワー。
 ふぅ。ありきたりな言葉だけど、感動。ココリコミラクルタイプでみかけるリリーフランキーキャラからは想像していなかったようなドラマでした。

 著書のサブタイトル「オカンとボクと、時々、オトン」にあるとおり、この本は著者と母親、そして父親の関係が主に描かれています。

 親孝行や、おばあちゃん孝行ってどうやってしたらいいのだろう? と考えることが自分でも最近気になっていたので、この本のおかげでなんとなく気が楽になりました。

 著書内でときどきあらわれる「五月にある人が言った」という部分は、心にズサっと残ります。

 
 最近また書店でよく見かけるようになったので、一時期のように売り切れ続出状態からは抜け出しているようですし、装丁もキレイ。ぜひ単行本で読んでみて、とオススメしたい本です。


 リリーフランキー/東京タワー
sonohinomaeni.jpg 昨日読み終わりました。読み進めていくにつれて涙の出る量が増えていきました。

 最近のベストセラーでもよく紹介されているので知っている人やすでに読んだ人も多いと思いますが、ぜひおすすめしたい1冊です。

 テーマは「死」ですが、さまざまなタイミングで訪れる「死」をまるで自分が実際に見聞きしたかのように登場人物の気持ちが大きな塊となって伝わってきます。

 この本は、はじめは「いつかは買ってみようかな・・・」くらいの評価でした。いくつかの書評をみていたら、自分は奥さんがいるわけでも子供がいるわけでもないから作品の楽しみ度が他の人よりも薄いかもしれない、と思っていたのです。

 いきつけの中国茶店のスタッフがこの本を読んで、「すごくいいよ」といっていたので、自分がまだ買っていない理由を説明すると、短編集のような感じで一つの物語だけじゃないから楽しめると思う、とのこと。

 それなら、ということで中国茶のお店の帰りに早速買ってみたのです。約3日で読みました。休みの日なら1日で読めてしまいますね。

 個人的にかなりグッときたのが、「ヒア・カムズ・ザ・サン」というストーリー。微妙な年頃の高校生の男の子と、女手ひとつで朝から忙しく働く母親、親子2人家族の物語です。これは読んで欲しい。

 読んで欲しい、読んで欲しいばっかりだ・・・(笑)

 でも、読んで欲しい。


 今は、こちらもベストセラーの リリー・フランキー/東京タワー を読んでいます。

 重松清/その日のまえに
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