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イロイロなジャンルをその時の気分で綴っています。
プロフィール
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りょう
自己紹介:
2013年4月から札幌に赴任してきました。
多趣味というよりたぶん飽き性ですね。コーヒー、紅茶、中国茶、文房具、万年筆、オカリナ、ウクレレ、ギター、、、などなどアンテナがいろんな方向に向いています。

アンテナにひっかかりそうなもの。
お茶、紅茶、中国茶、ジャズ、クラシック、ピアノ、バイオリン、オカリナ、お香、歌舞伎、日本舞踊、清元、長唄、コーヒー、Mac、Apple製品、自転車、文房具、モレスキン、万年筆、鉛筆、キリスト教、聖公会

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sonohinomaeni.jpg 昨日読み終わりました。読み進めていくにつれて涙の出る量が増えていきました。

 最近のベストセラーでもよく紹介されているので知っている人やすでに読んだ人も多いと思いますが、ぜひおすすめしたい1冊です。

 テーマは「死」ですが、さまざまなタイミングで訪れる「死」をまるで自分が実際に見聞きしたかのように登場人物の気持ちが大きな塊となって伝わってきます。

 この本は、はじめは「いつかは買ってみようかな・・・」くらいの評価でした。いくつかの書評をみていたら、自分は奥さんがいるわけでも子供がいるわけでもないから作品の楽しみ度が他の人よりも薄いかもしれない、と思っていたのです。

 いきつけの中国茶店のスタッフがこの本を読んで、「すごくいいよ」といっていたので、自分がまだ買っていない理由を説明すると、短編集のような感じで一つの物語だけじゃないから楽しめると思う、とのこと。

 それなら、ということで中国茶のお店の帰りに早速買ってみたのです。約3日で読みました。休みの日なら1日で読めてしまいますね。

 個人的にかなりグッときたのが、「ヒア・カムズ・ザ・サン」というストーリー。微妙な年頃の高校生の男の子と、女手ひとつで朝から忙しく働く母親、親子2人家族の物語です。これは読んで欲しい。

 読んで欲しい、読んで欲しいばっかりだ・・・(笑)

 でも、読んで欲しい。


 今は、こちらもベストセラーの リリー・フランキー/東京タワー を読んでいます。

 重松清/その日のまえに
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