忍者ブログ
イロイロなジャンルをその時の気分で綴っています。
プロフィール
HN:
りょう
自己紹介:
2013年4月から札幌に赴任してきました。
多趣味というよりたぶん飽き性ですね。コーヒー、紅茶、中国茶、文房具、万年筆、オカリナ、ウクレレ、ギター、、、などなどアンテナがいろんな方向に向いています。

アンテナにひっかかりそうなもの。
お茶、紅茶、中国茶、ジャズ、クラシック、ピアノ、バイオリン、オカリナ、お香、歌舞伎、日本舞踊、清元、長唄、コーヒー、Mac、Apple製品、自転車、文房具、モレスキン、万年筆、鉛筆、キリスト教、聖公会

カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
[09/05 イリーガルパッド]
[07/16 くりす]
[07/16 Bibinba]
[06/27 Bibinba]
[06/22 ハル]
カウンター
23
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

おひさしぶりです。またブランクが空いてしまいました。(汁

FFXIでは2年ぶりくらいに復活したフレと低レベルジョブをあげたり、ようやく念願のオプチカルハットをゲットしたりと、それなりに楽しんでおります。

さて、いよいよ冬なわけですが、新居にきてからというもの、新築は結露しやすいということで部屋に備え付けの24時間換気システムをほぼフル稼働していたためか、気がつくと平均湿度が30%以下というカピカピな状態でした。

それでも結露してカビが生えるよりはマシとハラをくくって低湿度カピカピ生活を無理矢理エンジョイしてたつもりだったのですが、とうとう喉を痛めてしまいそれがもとで風邪をひいてしまいました。それからも数日は「そのうち治るさ」くらいの気持ちで、「洗濯物が寝ているウチに完全に乾く」湿度で生活していたのですがまったく喉の状況も改善しないので、やはり加湿する方向に方針を転換しました。

まず最初は、タオルケットやタオルを洗濯してゆるめに脱水して部屋干しするという方法にしてみましたが、これはあまり効果がありませんでした。たくさん干さないとダメかも。次に、お手軽にキッチンで大きな鍋に水を張って小さな火で蒸気をまきちらす方法を試してみました。この方法だと湿度も順調に上がってくれて40%くらいを保ってくれるのですが、湯気をだすせいか窓に思いっきり結露してしまって見た目にも悪く、また掃除が面倒なので1日でやめました。

そこでいよいよ大型電気店に行って加湿器を買うことにしたのですが、これまた加湿器にはいろいろな種類のものがあって、どれを買えばよいやら・・・。ざっとみてみると、おおまかにわけてスチーム型、超音波型、気化型の3つがあるのですね。

スチーム型は水を熱して湯気をファンで送り出す方式。立ち上がりの湿度上昇はバツグンなのですが、高温(なかにはあまり熱くない蒸気をだすものもある)のスチームがでるので結露しやすい、水を温めるので電気代がかかるといったデメリットもあります。

超音波式は水を超音波で振動させてミスト状の水を空気中に放出するタイプ。電気代も安く立ち上がりも早いのですが、電気製品などに白い粉状の結晶がつくことがあり、こちらも結露しやすい。

気化式は水が自然に蒸発する力を利用したシンプルな構造。熱源も必要なくファンが回っているだけで、水のタンクに半分つかっている数枚の回転ディスクや、水を吸わせたフィルターに風をあてて気化させるというモノです。加湿能力は高くありませんが、電気代もほとんどかからず、気化式なので必要以上に加湿しすぎることもなく、また結露しにくいというのが特徴です。

こんな特徴を電気店の店頭で確認したり店員に聞いたりして、結局「ボネコ製の気化式」のものを購入。予算は約2万円でした。さっそく家でつかってみたところ、ファンの音もほとんど気にならず、湿度はいつも50%〜55%を保ってくれています。結露もしないので、24時間換気と組み合わせて使っています。換気しながらでも湿度は50%前後なのでなかなかのものです。

実際に湿度が落ち着いてみると、朝起きたときの喉や鼻の乾きはかなり気にならなくなりました。また肌がしっとりしていますよ奥さん。

加湿器の購入を予定されているのでしたら、気化式が個人的なオススメです。
PR
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback URL
Copyright c MANPUKU DIARY All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]